IBB,iシェアーズ・NASDAQ・バイオテクノロジー・インデックス・ファンド,海外ETF
海外ETF商品データ
【2008/10現在】
| 銘柄コード |
IBB |
| 名称 |
iシェアーズ・NASDAQ・バイオテクノロジー・インデックス・ファンド |
| 英語名 |
iShares NASDAQ BIOTECHNOLOGY Index Fund |
| 連動する指数 |
NASDAQ(ナスダック)バイオテクノロジー指数 |
| 過去1年の価格 |
57.14〜85.00($) |
信託報酬 |
0.48% |
純資産 |
1 ,364,423,813(US$) |
| 上場市場 |
NASDAQ(ナスダック) |
| 取り扱い証券会社 |
楽天証券 |
マネックス証券 |
SBI証券(旧 イートレード証券) |
野村証券 |
インデックスする指数の解説
iシェアーズ・NASDAQ・バイオテクノロジー・インデックス・ファンドが連動する指数、
NASDAQ(ナスダック)バイオテクノロジー指数はアメリカのNASQAQ市場に上場しているバイオテクノロジー・医薬関連の銘柄の平均値です。
バイオテクノロジーとは生物工学のことです。易しく言うと動物・植物が本来持っている機能・能力を上手に利用する技術のことです。アメリカのバイオテクノロジー業界は飛びぬけて優れているいます。よく耳にするクローン羊ドリーや遺伝子組み換えとうもろこし、遺伝子治療などは皆バイオテクノロジーの分野です。この未曾有の世の中、将来を期待されている分野でもあります。
業種別構成比率
| 医療-生物医学/遺伝子 | 47.48% |
| 治療 | 25.81% |
| 医薬品 | 14.17% |
| ジェネリック医薬品 | 7.89% |
| 診断装置 | 1.07% |
| 医療機器 | 1.05% |
| 薬物配送システム | 1.03% |
| 医療品 | 0.66% |
| 研究・開発 | 0.28% |
| 配給/卸し | 0.14% |
考えられるリスク
■流動性リスク
流動性は取引の頻度で、流動性が高いということは買い手と売り手が多くいて頻繁に売買されている状態です。逆に流動性が低くなると、売り手と買い手がまばらになるので、「買いたい」と思った時に売り手がいなくて買えなかったり「売りたい」と思った時に買い手がいなくて売ることが出来ないリスクがあります。
出来高も比較的小さいため、リスクもより高くなる可能性があります。
■カントリーリスク
経済的な理由や戦争などで国自体がなくなってしまったり、国の経済が不安定でその国の株価や債権の価値がなくなってしまうことが考えられます。おもにまだ経済が安定していない新興国の方がカントリーリスクは高いといえます。
■株価変動リスク
株価が上がったり下がったりすることで損失が発生するリスクです。ETFをはじめ投資は元本を保証されていない取引では必ず発生するリスクです。
上場市場
【ナスダック(NASDAQ)】
全米証券業協会(NASD)が運営する店頭銘柄株式市場のことをナスダック(NASDAQ)と呼びます。英字表記は『National Association of Securities Dealers Automated Quotations』で頭文字をとって『NASDAQ』です。
1971年に全米証券業協会(NASD)の主催で開設されました。
多くのハイテク関連企業などが、ナスダック(NASDAQ)で株式を公開し、現在ハイテク企業を中心に5000社を超える成長企業が登録しています。マイクロソフト、インテル、アップルコンピュータなどは、ナスダック公開銘柄として有名です。
ナスダック(NASDAQ)は
赤字企業でも上場が可能で、株式登録の基準が緩やかに設定されてます。
このため多くのベンチャー企業にとって、重要な資金調達の場であり、
世界最大のベンチャー向け株式市場です。
しかしながら
毎年、公開した企業数と同程度の企業が公開廃止になるなど、生き残りの厳しい市場でもあります。
【取引時間】
23:30〜6:00(日本時間)
(3月第2日曜日〜11月第1日曜日が夏時間)