IJR,Iシェアーズ・S&P・スモールキャップ600・インデックス・ファンド,海外ETF商品
海外ETF商品データ
【2008/10現在】
| 銘柄コード |
IJR |
| 名称 |
Iシェアーズ・S&P・スモールキャップ600・インデックス・ファンド
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| 英語名 |
iShares S&P SMALLCAP 600 INDEX FUND |
| 連動する指数 |
S&Pスモールキャップ600指数
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| 過去1年間の安値・高値 |
33.20-76.00($) |
信託報酬 |
年率0.20% |
純資産 |
4,746,229,595($) |
| 上場市場 |
NYSE Arca(ナイスアーカ)
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| 取り扱い証券会社 |
楽天証券
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SB−イー・トレード証券
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インデックスする指数の解説
スタンダード・アンド・プアーズSmallCap 600指数
金融市場で独自の金融情報やリスク分析、格付情報を公平な立場から提供しているスタンダード&プアーズ社が組成した指数です。
時価総額3億ドルから10億ドル(株式市場の水準によって変動あり)くらいの
アメリカ株式市場の小型株で構成されています。これらは流動性、業種代表性に基づいて選ばれています。
小型株なので成長性があり、面白いです。しかし成長性があるということは変動値が大きくなるということです。
ハイリスク・ハイリターンのエマージング市場。やや上級者向けといえるでしょう。
業種別構成比率
| IT・情報技術 | 18.37 |
| 生産財 | 17.46 |
| 金融 | 17.31 |
| 一般消費財 | 12.85 |
| ヘルスケア | 11.91 |
| エネルギー | 9.46 |
| 公共事業 | 4.69 |
| 素材 | 4.16 |
| 生活必需品 | 3.61 |
| 通信サービス | 0.06 |
考えられるリスク
■流動性リスク
流動性は取引の頻度で、流動性が高いということは買い手と売り手が多くいて頻繁に売買されている状態です。逆に流動性が低くなると、売り手と買い手がまばらになるので、「買いたい」と思った時に売り手がいなくて買えなかったり「売りたい」と思った時に買い手がいなくて売ることが出来ないリスクがあります。
■カントリーリスク
経済的な理由や戦争などで国自体がなくなってしまったり、国の経済が不安定でその国の株価や債権の価値がなくなってしまうことが考えられます。おもにまだ経済が安定していない新興国の方がカントリーリスクは高いといえます。
■株価変動リスク
株価が上がったり下がったりすることで損失が発生するリスクです。ETFをはじめ投資は元本を保証されていない取引では必ず発生するリスクです。
上場市場
NYSE Arca【ナイス アーカー】
2006年の3月、ニューヨーク証券取引所(NYSE)とECN(私設の証券取引所として運営される電子証券取引ネットワーク。正規の取引所を通さずに,証券会社が持つ顧客の注文をオンラインで集めて大口化し,売買を成立させる。)の流れを受け継いでいるアーキペラゴが統合してNYSEグループが発足。
アーキペラゴ改め、NYSE アーカー取引所はグループ内の電子取引所に位置づけられています。
世界でもっとも上場の厳しいNYSE。NYSEに上場できる基準を満たすのはアメリカ数多くの企業でも30%程度にしか過ぎません。
しかしながら、NYSE Arcaの基準であれば60〜65%の企業が上場できるそうです。
つまり、ライバル市場であるナスダックやアメックスに成長企業をとられずに済むというわけ。2006年8月から通常最低でも15万ドルかかる当初上場手数料を免除するなど様々な優遇策を打ち出し企業の獲得を目指しています。
【ニューヨーク証券取引所 NYSE(ナイス)】
アメリカ合衆国のニューヨークにある
世界最大の証券取引所のことです。
株価動向は世界の株式市場に波及する、世界金融市場の中心です。ロンドン、東京とともに世界3大証券取引所と称せられていますが、他の市場への影響力は圧倒的に大きいです。また、
世界で一番上場の審査が厳しいです。
日本の東証には第一部、第二部とありますがNYSEはこの企業規模などによる市場指定はしていません。
上場している企業は2,800社ありその中の約460社は外国企業が占めています。
基本的に世界中で名の知れている大規模な企業が多く、日本の企業ではソニー、パナソニック、キャノン、トヨタ自動車など日本を代表とする企業が上場しています。
【取引時間】
23:30〜6:00(日本時間)
(3月第2日曜日〜11月第1日曜日が夏時間)