IVV,iシェアーズ・S&P500・インデックスファンド,海外ETF商品

IVV,iシェアーズ・S&P500・インデックスファンド,海外ETF商品

海外ETF商品データ

【2008/10現在】
銘柄コード IVV
名称 iシェアーズ・S&P500・インデックスファンド
英語名 iShares S&P500 Index Fund
連動する指数 S&P500指数
過去1年間の安値・高値 74.50-153.15($) 信託報酬 年率0.09% 純資産 16,658,586,350($)
上場市場 ニューヨーク証券取引所
取り扱い証券会社
楽天証券
SB−イー・トレード証券

インデックスする指数の解説

【S&P500指数】 えすあんどぴーごひゃく、と読みます。S&P(Standard & Poor's)は世界的に著名な格付け会社です。
ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出されているアメリカの代表的な株価指数です。この500銘柄は市場規模、流動性、業種等を勘案して選ばれ時価総額で加重平均しています。

業種別構成比率

金融16.76
IT・情報技術15.66
エネルギー13.22
生産財12.15
ヘルスケア11.70
生活必需品11.04
一般消費財8.63
公益事業3.60
素材3.56
通信サービス3.43

考えられるリスク

■流動性リスク
流動性は取引の頻度で、流動性が高いということは買い手と売り手が多くいて頻繁に売買されている状態です。逆に流動性が低くなると、売り手と買い手がまばらになるので、「買いたい」と思った時に売り手がいなくて買えなかったり「売りたい」と思った時に買い手がいなくて売ることが出来ないリスクがあります。

■カントリーリスク
経済的な理由や戦争などで国自体がなくなってしまったり、国の経済が不安定でその国の株価や債権の価値がなくなってしまうことが考えられます。おもにまだ経済が安定していない新興国の方がカントリーリスクは高いといえます。

■株価変動リスク
株価が上がったり下がったりすることで損失が発生するリスクです。ETFをはじめ投資は元本を保証されていない取引では必ず発生するリスクです。

上場市場

【NYSE Arca ナイス アーカー】
2006年の3月、ニューヨーク証券取引所(NYSE)とECN(私設の証券取引所として運営される電子証券取引ネットワーク。正規の取引所を通さずに,証券会社が持つ顧客の注文をオンラインで集めて大口化し,売買を成立させる。)の流れを受け継いでいるアーキペラゴが統合してNYSEグループが発足。
アーキペラゴ改め、NYSE アーカー取引所はグループ内の電子取引所に位置づけられています。

世界でもっとも上場の厳しいNYSE。NYSEに上場できる基準を満たすのはアメリカ数多くの企業でも30%程度にしか過ぎません。
しかしながら、NYSE Arcaの基準であれば60〜65%の企業が上場できるそうです。(NYSEについては下記参照)

つまり、ライバル市場であるナスダックやアメックスに成長企業をとられずに済むというわけ。2006年8月から通常最低でも15万ドルかかる当初上場手数料を免除するなど様々な優遇策を打ち出し企業の獲得を目指しています。
【ニューヨーク証券取引所 NYSE(ナイス)】
アメリカ合衆国のニューヨークにある世界最大の証券取引所のことです。
株価動向は世界の株式市場に波及する、世界金融市場の中心です。ロンドン、東京とともに世界3大証券取引所と称せられていますが、他の市場への影響力は圧倒的に大きいです。また、世界で一番上場の審査が厳しいです。
日本の東証には第一部、第二部とありますがNYSEはこの企業規模などによる市場指定はしていません。

上場している企業は2,800社ありその中の約460社は外国企業が占めています。

基本的に世界中で名の知れている大規模な企業が多く、日本の企業ではソニー、パナソニック、キャノン、トヨタ自動車など日本を代表とする企業が上場しています。
【取引時間】
23:30〜6:00(日本時間)
(3月第2日曜日〜11月第1日曜日が夏時間)
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会社の給料があがりません。最低賃金のままです。
私の老後どうなっちゃうのかと焦り、資産運用を考えました。

まず、流行に乗ってFX(外国為替証拠金取引)を始めてみました。しかし、のんびり屋の私にはFXはあまりあっていないようです。
そこで長期保有で安定したリターンでリスクの低い投資商品を探し、辿り着いたのがこのETFでした。

試行錯誤しながら自分で調べたことや、やってみてよかったことをわかりやすい言葉を使って説明したサイトを作りました。皆さんの資産運用に少しでもお役にたてたら嬉しいです。


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